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1 道心人心
どうしんじんしん
The Heart of the Tao
宋学で、天理人欲と並んで重視された概念。私欲に覆われない道義(仁義礼智)の心と、私欲に覆われた私意や打算にわたる心。先天の心と後天の作為的な心。
2 信賞必罰
しんしょうひつばつ
You never fail to reward good conduct nor to punish evildoing.
功績があれば必ず賞を与え、罪があれば必ず罰すること。賞罰のけじめを厳正にし、確実に行うこと。
3 三無主義
さんむしゅぎ
Young men's principle of lethargy, indifference and irresponsibility
無気力・無関心・無責任の若者気質をさした語。昭和45年(1970)ごろから使われた。
4 周辺装置
しゅうへんそうち
Peripheral device
コンピューターで、中央処理装置とのデータのやり取りを行う外部装置。
5 三人上戸
さんにんじょうご
Set of three dolls
1 怒り上戸と泣き上戸と笑い上戸。2 ひな人形のうち、1の表情をしている仕丁姿の三つ一組の人形。
6 里人心地
さとびとごこち
Country woman feeling
田舎びて、卑しい気持ち。さとびごこち。さとびごころ。
7 非現実的
ひげんじつてき
Unrealistic
現実に即していないさま。現実にありえないさま。
8 三日月湖
みかづきこ
Oxbow lake
蛇行の著しい河川で、河道の変化により一部が取り残されて湖沼となったもの。
9 縮合重合
しゅくごうじゅうごう
Polycondensation
縮合を繰り返して高分子化合物を生成する反応。
10 文福茶釜
ぶんぶくちゃがま
Bunbuku tea kettle
1 群馬県館林市の茂林寺に伝わる茶釜。伝説では、守鶴という老僧の愛用していた茶釜が、くんでもくんでも湯がなくならないので不思議がられていたが、住持によって、守鶴が狸(たぬき)の化身であることを見破られ、守鶴は寺を去ったという。2 ブンブクチャガマ科のウニ。海の砂泥底にすむ。殻は心臓形で平たく、長径7センチくらいで、表面に獣毛のような茶色のとげが密生する。本州中部以南に分布。