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1 道心人心
どうしんじんしん
The Heart of the Tao
宋学で、天理人欲と並んで重視された概念。私欲に覆われない道義(仁義礼智)の心と、私欲に覆われた私意や打算にわたる心。先天の心と後天の作為的な心。
2 自壊作用
じかいさよう
Self-imposed
外部から力を加えなくても、中からひとりでに壊れていくはたらきのこと。内部から崩れていく力のこと。自滅。
3 蛇心仏口
じゃしんぶっこう
The heart of the snake and the mouth of the Buddha
執念深く陰険な心を持ちながら、口先だけは仏のように親切であること。
4 慎始敬終
しんしけいしゅう
Prudent Beginning and Respectful End
物事を、最初から最後まで気を抜かず、手抜きもせずにやり通すこと。
5 万年野党
まんねんやとう
Never in power opposition
政党政治において、長年政権を目指しながら、政権を取れずにいる政党のこと。
6 形而上学
けいじじょうがく
Metaphysics
1 アリストテレスでは、あらゆる存在者を存在者たらしめている根拠を探究する学問。すなわち第一哲学または神学。2 現象的世界を超越した本体的なものや絶対的な存在者を、思弁的思惟や知的直観によって考究しようとする学問。主要な対象は魂・世界・神など。
7 抑強扶弱
よくきょうふじゃく
Suppressing Strength and Supporting Weakness
強い者の勢いを抑制し、弱い者の立場を擁護する。横暴な強者をおさえ、善良な弱者を助けること。
8 修学旅行
しゅうがくりょこう
School excursion
児童・生徒が文化・産業などの重要地を実地に見聞して知識や情操を深めるため、教師が引率して行う旅行。
9 年中行事
ねんちゅうぎょうじ
Annual function
一定の時期に毎年慣例として行われる儀式や催し物。初め宮中の公事(くじ)についていったが、のち民間の行事や祭礼にもいうようになった。
10 体節動物
たいせつどうぶつ
Articulata
体が多数の体節からなる動物。環形動物と節足動物とをいう。