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1 道心人心
どうしんじんしん
The Heart of the Tao
宋学で、天理人欲と並んで重視された概念。私欲に覆われない道義(仁義礼智)の心と、私欲に覆われた私意や打算にわたる心。先天の心と後天の作為的な心。
2 民族浄化
みんぞくじょうか
Ethic cleansing
複数の民族が住む地域で、特定の民族集団が武力を用いて他の民族集団を虐殺・迫害・追放して排除すること。
3 草行露宿
そうこうろしゅく
Kusakari
非常に苦しい旅をすること。旅の行程が非常につらく、また、差し迫っていること。草の生い茂った険しい場所をかき分けて野宿するという意から。
4 天穂日命
あまのほひのみこと
Sky ear day life
日本神話で、天照大神(あまてらすおおみかみ)の子。天孫降臨に先立って、葦原(あしはら)の中つ国に遣わされたが、大国主命に味方して復命しなかった。
5 気体電池
きたいでんち
Gas cell
酸素・塩素・水素などの気体を用いる電極を二つ組み合わせて作った電池。燃料電池・酸アルカリ電池など。
6 寡頭政治
かとうせいじ
Oligarchic government
少数者が権力を握って行う独裁的な政治形態。
7 亜麻仁油
あまにゆ
Linseed oil
アマの種子から絞った乾性油。黄色、半透明で、空気中で固まり、耐水性が強い。塗料・ワニス・印刷インキなどの原料。
8 天草羊歯
あまくさしだ
Agar-agar fern
イノモトソウ科の常緑、多年生のシダ。千葉県以西の暖地の山中に自生。葉は根茎から束になって生え、柄は細く赤褐色でつやがある。
9 被子植物
ひししょくぶつ
Angiosperm
種子植物の一門。約22万種以上が含まれ、最も進化した植物群。心皮が胚珠(はいしゅ)を包んで子房になり、重複受精を行う。双子葉植物と単子葉植物とに大別される。
10 安全神話
あんぜんしんわ
Safe myth
確実な証拠や裏付けがないにもかかわらず、絶対に安全だと信じられている事柄。