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1 道心人心
どうしんじんしん
The Heart of the Tao
宋学で、天理人欲と並んで重視された概念。私欲に覆われない道義(仁義礼智)の心と、私欲に覆われた私意や打算にわたる心。先天の心と後天の作為的な心。
2 一代年寄
いちだいとしより
Life senior wrestler
大相撲で、功績の特に大きかった力士に対して、日本相撲協会から本人1代に限り与えられる年寄の資格。
3 直接拡散
ちょくせつかくさん
Direct diffusion
無線通信のスペクトラム拡散で使われる方式の一。もとの信号に一定周期で繰り返されるランダムな信号を組み合わせ、幅広い帯域に拡散して送信する。
4 因数分解
いんすうぶんかい
Factorization
数や整式を因数の積の形に直すこと。
5 松尾鉱山
まつおこうざん
Matsuo mine
岩手県北西部、八幡平(はちまんたい)市にあった硫黄・硫化鉄鉱山。日本一の産出量を誇ったが、昭和47年(1972)閉山。
6 其方此方
そちこち
It this one
指示代名詞。あちらこちら。あちこち。方々。
7 瓦釜雷鳴
がふらいめい
Tile Cauldron
賢者が相応の評価をされず、能力のない者が重要な地位について、いばることのたとえ。また、讒言ざんげんが用いられるたとえ。
8 就眠運動
しゅうみんうんどう
Nyctinasty
葉や花が昼夜の明暗に合わせて行う周期的な運動。光の強さが刺激となって起こる膨圧運動や生長運動。
9 夏虫疑氷
かちゅうぎひょう
Summer insects suspect ice
見聞が狭いことのたとえ。見聞の狭い人は広い世界を理解しえないたとえ。見識の狭い人が自分の知らないことを信じようとしないこと。冬を知らない夏の虫は、冬に氷というものがあるのを信じない意から。
10 集団意識
しゅうだんいしき
Group consciousness
1 ある集団に共に帰属しているという自覚的意識。2 ある集団に共通する意識。