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1 浅草海苔
あさくさのり
Asakusa laver
1 ウシケノリ科の紅藻。アマノリ類の代表種。紅紫色で、冬から春にかけて生育する。食用として養殖。名は、江戸初期に浅草あたりの海辺からとれたからという。むらさきのり。2 生のアマノリを刻み、枠に流して漉(す)き、日光で乾燥させたもの。干しのり。
2 相互補完
そうごほかん
Complementing Each Other
お互いに足りないところや弱いところを補って、助け合うこと。
3 士気高揚
しきこうよう
High morale
集団で事を起こす時に、全員の熱意や意気込みが高まること。やる気が、皆に満ちあふれること。
4 大崩海岸
おおくずれかいがん
The Ootsue shore
静岡県中央部、静岡・焼津(やいづ)市境の駿河湾に望む海岸。
5 松葉牡丹
まつばぼたん
Wax pink
スベリヒユ科の一年草。茎は地をはい、多数の枝に分かれ、紅色を帯びる。
6 折烏帽子
おりえぼし
Folded headgear of nobles
頂を折り伏せた形の烏帽子。武士がかぶったので侍烏帽子ともいう。
7 空中都市
くうちゅうとし
The City in the Air
1 伝説や物語などに登場する、空中に浮かんだ都市。「ガリバー旅行記」の飛行島ラピュタなど。2 高山や断崖・岩山の上などにつくられた都市または建築物群。マチュピチュやメテオラなど。
8 万両分限
まんりょうぶげん
The spearflower rich
何万両もの財産を持っている富豪。
9 道心人心
どうしんじんしん
The Heart of the Tao
宋学で、天理人欲と並んで重視された概念。私欲に覆われない道義(仁義礼智)の心と、私欲に覆われた私意や打算にわたる心。先天の心と後天の作為的な心。
10 対当関係
たいとうかんけい
Opposition
論理学で、二つの判断がそれぞれ同じ主語と述語とをもち、それらが量と質のいずれか、またはその両方が異なっているとき、その両判断の間の真偽関係。