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1 道心人心
どうしんじんしん
The Heart of the Tao
宋学で、天理人欲と並んで重視された概念。私欲に覆われない道義(仁義礼智)の心と、私欲に覆われた私意や打算にわたる心。先天の心と後天の作為的な心。
2 反射中枢
はんしゃちゅうすう
Reflex center
感覚器からの興奮を折り返し実行器に伝える所。脊髄・延髄・中脳などにある。
3 信賞必罰
しんしょうひつばつ
You never fail to reward good conduct nor to punish evildoing.
功績があれば必ず賞を与え、罪があれば必ず罰すること。賞罰のけじめを厳正にし、確実に行うこと。
4 一昨昨年
さきおととし
Three years ago
おととしの前の年。いっさくさくねん。
5 労働貴族
ろうどうきぞく
Official of a company union
一般の労働者よりも特別に高い賃金や社会的地位を得ている特権的な労働者層。また、大企業の労使協調的な労働組合幹部をさすこともある。
6 同心協力
どうしんきょうりょく
One heart and one mind
心を一つにし、協力し合い、皆で団結して事にあたること。
7 水先案内
みずさきあんない
The pilotage
船舶が港を出入りするときや内海・運河などの水域を通航するとき、水路を安全に案内すること。また、その人。
8 光電効果
こうでんこうか
The photoelectric effect
物質に光を当てたとき、その表面から電子が飛び出したり、内部に自由電子を生じたりして、電子が移動したり電流が流れたりする現象。
9 女工哀史
じょこうあいし
History of Women Workers
細井和喜蔵の記録文学。大正14年(1925)刊。紡績工場に働く女工の過酷な労働条件と虐待の実態を描いたもの。
10 体鳴楽器
たいめいがっき
Idiophone
それ自体の振動によって音を発する楽器の総称。打つ、振る、こする、はじく、などさまざまな奏法のものがある。