四字熟語とは、一般に、漢字四文字が結びついて、構文上ひとつの単語と同様の働きをするもの

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道心人心

どうしんじんしん

The Heart of the Tao

宋学で、天理人欲と並んで重視された概念。私欲に覆われない道義(仁義礼智)の心と、私欲に覆われた私意や打算にわたる心。先天の心と後天の作為的な心。

信賞必罰

しんしょうひつばつ

You never fail to reward good conduct nor to punish evildoing.

功績があれば必ず賞を与え、罪があれば必ず罰すること。賞罰のけじめを厳正にし、確実に行うこと。

三無主義

さんむしゅぎ

Young men's principle of lethargy, indifference and irresponsibility

無気力・無関心・無責任の若者気質をさした語。昭和45年(1970)ごろから使われた。

周辺装置

しゅうへんそうち

Peripheral device

コンピューターで、中央処理装置とのデータのやり取りを行う外部装置。

三人上戸

さんにんじょうご

Set of three dolls

1 怒り上戸と泣き上戸と笑い上戸。
2 ひな人形のうち、1の表情をしている仕丁姿の三つ一組の人形。

里人心地

さとびとごこち

Country woman feeling

田舎びて、卑しい気持ち。さとびごこち。さとびごころ。

非現実的

ひげんじつてき

Unrealistic

現実に即していないさま。現実にありえないさま。

三日月湖

みかづきこ

Oxbow lake

蛇行の著しい河川で、河道の変化により一部が取り残されて湖沼となったもの。

縮合重合

しゅくごうじゅうごう

Polycondensation

縮合を繰り返して高分子化合物を生成する反応。

文福茶釜

ぶんぶくちゃがま

Bunbuku tea kettle

1 群馬県館林市の茂林寺に伝わる茶釜。伝説では、守鶴という老僧の愛用していた茶釜が、くんでもくんでも湯がなくならないので不思議がられていたが、住持によって、守鶴が狸(たぬき)の化身であることを見破られ、守鶴は寺を去ったという。
2 ブンブクチャガマ科のウニ。海の砂泥底にすむ。殻は心臓形で平たく、長径7センチくらいで、表面に獣毛のような茶色のとげが密生する。本州中部以南に分布。



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