ランキング
閲覧された多い順のランキングです
1 道心人心
どうしんじんしん
The Heart of the Tao
宋学で、天理人欲と並んで重視された概念。私欲に覆われない道義(仁義礼智)の心と、私欲に覆われた私意や打算にわたる心。先天の心と後天の作為的な心。
2 身体言語
しんたいげんご
Body language
音声によらず、身振りや手まね、顔の表情などで相手に意思を伝えること。また、その方法。
3 実用新案
じつようしんあん
utility model
物品の形状・構造または組み合わせについて、産業上利用できる新規の考案をすること。出願によって登録を受けると実用新案権が得られる。
4 万福長者
まんぷくちょうじゃ
All health and happiness central figure
非常に豊かな人。大金持ち。大福長者。
5 思弁哲学
しべんてつがく
Speculative philosophy
思弁を主たる方法とする哲学。古代ギリシャ哲学・合理主義などはおおむねこの傾向にあるが、特にフィヒテ・シェリング・ヘーゲルの哲学を指すことが多い。
6 市中銀行
しちゅうぎんこう
City bank
中央銀行に対する民間の銀行。狭義には、都市銀行をさす。市銀。
7 公開番組
こうかいばんぐみ
Public program
放送局のスタジオや一般の劇場などを使い、視聴者に公開しながら制作する、テレビ・ラジオの放送番組。
8 丸葉空木
まるばうつぎ
Round leaf Japanese sunflower
ユキノシタ科の落葉低木。関東以西の山地に自生。
9 間主観性
かんしゅかんせい
Intersubjectivity
複数の主観の間で共通に成り立つこと。事物などの客観性を基礎づけるものとされる。
10 生体電流
せいたいでんりゅう
Living body electric current
生体中を流れる電流。細胞膜の内外でイオン分布が不均衡になり、電位差が生じることによって起こる。静止電位による静止電流と、活動電位による活動電流とに分けられる。