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1 道心人心
どうしんじんしん
The Heart of the Tao
宋学で、天理人欲と並んで重視された概念。私欲に覆われない道義(仁義礼智)の心と、私欲に覆われた私意や打算にわたる心。先天の心と後天の作為的な心。
2 奮起一番
ふんきいちばん
to work hard
この上ない力をこめて一気に立ち上がること。いきなり思い立つこと。
3 一天地六
いってんちろく
Whole sky ground six
さいころのこと。さいころの各面は天地東西南北を象徴しているとされ、1が天、6が地(5が東、2が西、3が南、4が北)となるところからの名。
4 生体電気
せいたいでんき
Bioelectricity
生物体にみられる発電現象。細胞内の物質代謝により細胞膜の内外でイオン分布が不均衡になることによって起こる。
5 流体力学
りゅうたいりきがく
Hydrodynamics
流体の静止状態や運動状態での性質、また流体中での物体の運動などを研究する力学の一分野。
6 権力分立
けんりょくぶんりつ
Respective independence of powers
権力を分散してその乱用を防止しようとする考え方。三権分立はその代表例。
7 地下結実
ちかけつじつ
Geocapry
地上で咲いた花が、受精後、地中にもぐって実を結ぶこと。落花生などにみられる。
8 図画工作
ずがこうさく
Arts and crafts
小学校の教科の一。図画および工作を内容とする。図工。
9 大名行列
だいみょうぎょうれつ
Lords' procession
1 江戸時代、大名が参勤交代などの公式の外出に際し、格式に応じた規定の人数・装備などをととのえて行った行列。2 議員・大学病院の教授などが、供を大ぜい引き連れて歩くことを皮肉った語。
10 水天一碧
すいてんいっぺき
Unity of the water and the sky
晴れ渡った遠い海上などの、水の色と空の色とがひと続きになっているようす。