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1 道心人心
どうしんじんしん
The Heart of the Tao
宋学で、天理人欲と並んで重視された概念。私欲に覆われない道義(仁義礼智)の心と、私欲に覆われた私意や打算にわたる心。先天の心と後天の作為的な心。
2 法楽歌会
ほうらくかかい
Sacred music poem competition
神仏に奉納する和歌の会。
3 地下結実
ちかけつじつ
Geocapry
地上で咲いた花が、受精後、地中にもぐって実を結ぶこと。落花生などにみられる。
4 食物連鎖
しょくもつれんさ
Food chain
自然界における生物が、食う食われるの関係で鎖状につながっていること。植物は草食動物に、草食動物は肉食動物に食われる。
5 社家神道
しゃけしんとう
Authentic Shinto
1 社家で伝承する特色ある神道。それぞれ固有の教え・儀礼をもつ。2 伊勢神道の異称。
6 水天一碧
すいてんいっぺき
Unity of the water and the sky
晴れ渡った遠い海上などの、水の色と空の色とがひと続きになっているようす。
7 水墨山水
すいぼくさんすい
Landscape
墨の濃淡のみによって描いた山水画。
8 一刻千金
いっこくせんきん
A Moment of a Thousand Pieces of Gold
わずかな時間が千金にも相当する意。時間の貴重なことのたとえ。貴重な時間、よい季節や楽しいひとときなどが過ぎ去りやすいのを惜しんでいう語。また、時間を無駄に過ごすのを戒める語。
9 観天望気
かんてんぼうき
Reading the sky
雲や風の動きなどを観察して、経験をもとに天気を予想すること。
10 大名行列
だいみょうぎょうれつ
Lords' procession
1 江戸時代、大名が参勤交代などの公式の外出に際し、格式に応じた規定の人数・装備などをととのえて行った行列。2 議員・大学病院の教授などが、供を大ぜい引き連れて歩くことを皮肉った語。