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1 道心人心
どうしんじんしん
The Heart of the Tao
宋学で、天理人欲と並んで重視された概念。私欲に覆われない道義(仁義礼智)の心と、私欲に覆われた私意や打算にわたる心。先天の心と後天の作為的な心。
2 打打発止
ちょうちょうはっし
Fight and stop
刀などで激しい音を立てながら打ち合うさま。転じて、激しく議論を戦わせるさま。
3 水化石灰
すいかせっかい
Calcium hydroxide
生石灰(酸化カルシウム)に水を加えて得られる白色の粉末。水にわずかに溶け、水溶液は石灰水とよばれ、強アルカリ性。空気中の二酸化炭素を吸収して炭酸カルシウムになる。
4 文明開化
ぶんめいかいか
Civilization and Enlightenment
人間の知力が進んで、世の中が進歩し開けること。特に明治時代初期の思想・文化・制度の近代化、西洋化をいう。
5 木香薔薇
もっこうばら
Rosa Banksiae
バラ科の常緑の蔓植物(つるしょくぶつ)。とげはなく、葉は楕円形の3~5枚の小葉からなる羽状複葉。
6 随喜之涙
ずいきのなみだ
The Cleanliness of the Joy of Being
1 仏教のことばで、仏法を聞いて喜んで流す涙のこと。2 一般に、心から喜んで流す涙のこと。
7 三日麻疹
みっかばしか
Three-day measles
風疹(ふうしん)の俗称。
8 法界縁起
ほっかいえんぎ
Reality omen
一切の現象が絶えず因縁によって生起すること。華厳宗で説く世界観。無尽縁起。
9 民族音楽
みんぞくおんがく
Folk music
世界の諸民族が独自に伝承してきた音楽。
10 男尊女卑
だんそんじょひ
so-called male-dominated society
男性を重くみて、女性を軽んじること。