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1 道心人心
どうしんじんしん
The Heart of the Tao
宋学で、天理人欲と並んで重視された概念。私欲に覆われない道義(仁義礼智)の心と、私欲に覆われた私意や打算にわたる心。先天の心と後天の作為的な心。
2 工芸作物
こうげいさくもつ
Technical plant
収穫後、製造・加工など比較的多くの過程を経て利用される作物。綿・麻・茶・タバコ・アブラナなど。
3 三人上戸
さんにんじょうご
Set of three dolls
1 怒り上戸と泣き上戸と笑い上戸。2 ひな人形のうち、1の表情をしている仕丁姿の三つ一組の人形。
4 御国自慢
おくにじまん
Our country pride
故郷を自慢すること。
5 王手飛車
おうてびしゃ
Check rook
将棋で、同時に王手と飛車取りをかける強力な攻め手。
6 水天一碧
すいてんいっぺき
Unity of the water and the sky
晴れ渡った遠い海上などの、水の色と空の色とがひと続きになっているようす。
7 同心協力
どうしんきょうりょく
One heart and one mind
心を一つにし、協力し合い、皆で団結して事にあたること。
8 水墨山水
すいぼくさんすい
Landscape
墨の濃淡のみによって描いた山水画。
9 無記名式
むきめいしき
Unsigned
証券や投票などに、その権利者の氏名を記入しない方式。
10 吟遊詩人
ぎんゆうしじん
Bardic Poets
1 中世ヨーロッパで、恋愛歌や民衆的な歌を歌いながら各地を遍歴した芸人。2 古代ギリシアの叙情詩人が各地で詩を朗唱して歩いたのに源を発し、中世のヨーロッパで恋愛歌や民衆的な歌を歌いながら諸国を遍歴した詩人音楽家。フランスではトルバドゥール、トルベール、ドイツではミンネゼンガーと呼ぶ。3 シベリウスの交響詩。1913年作曲。作曲者自身の指揮によりヘルシンキで初演。