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1 遊行女婦
ゆうこうじょふ
Play line woman girl
各地をめぐり歩き、歌舞音曲で宴席をにぎわした遊女。
2 道心人心
どうしんじんしん
The Heart of the Tao
宋学で、天理人欲と並んで重視された概念。私欲に覆われない道義(仁義礼智)の心と、私欲に覆われた私意や打算にわたる心。先天の心と後天の作為的な心。
3 暗黒星雲
あんこくせいうん
Dark nebula
銀河系内星雲の一。低温で光を出さないガスや微粒子の集まり。背後の星の光を遮るため、そこだけ暗黒に見える。
4 適時適切
てきじてきせつ
Timely and appropriate
情報の開示や表明などについて、開示する時期やタイミングが適切である、その内容もまた適切であること。
5 大圏航路
たいけんこうろ
Great-circle track
地球の大圏上に沿った、船や航空機の航路。二地点間の最短距離となる。
6 大名行列
だいみょうぎょうれつ
Lords' procession
1 江戸時代、大名が参勤交代などの公式の外出に際し、格式に応じた規定の人数・装備などをととのえて行った行列。2 議員・大学病院の教授などが、供を大ぜい引き連れて歩くことを皮肉った語。
7 法外組合
ほうがいくみあい
Outsider union
法律上、労働組合とは認められない組合。
8 工芸作物
こうげいさくもつ
Technical plant
収穫後、製造・加工など比較的多くの過程を経て利用される作物。綿・麻・茶・タバコ・アブラナなど。
9 合理主義
ごうりしゅぎ
Rationalism
1 物事の処理を理性的に割り切って考え、合理的に生活しようとする態度。2 哲学で、感覚を介した経験に由来する認識に信をおかず、生得的・明証的な原理から導き出された理性的認識だけを真の認識とする立場。経験論に対比される。デカルト・スピノザ・ライプニッツ・ウォルフなどが代表的。合理論。理性論。唯理論。
10 法楽歌会
ほうらくかかい
Sacred music poem competition
神仏に奉納する和歌の会。