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1 道心人心
どうしんじんしん
The Heart of the Tao
宋学で、天理人欲と並んで重視された概念。私欲に覆われない道義(仁義礼智)の心と、私欲に覆われた私意や打算にわたる心。先天の心と後天の作為的な心。
2 七十二候
しちじゅうにこう
72 has the honor of being you
1 二十四節気の各節気をそれぞれ三つに分けたもの。2 72句からなる連歌・連句の一形式。懐紙の初表(しょおもて)8句、初裏14句、二の表・裏と名残の表に各14句、名残の裏8句を書き連ねたもの。
3 生産緑地
せいさんりょくち
Designated agricultural plot
市街化区域内の土地で、環境保全などの目的で生産緑地法により指定される農地・採草放牧地・森林・漁業用池沼など。
4 知足安分
ちそくあんぶん
Contentment cheap share
満足することを知らないと、どんなに豊かであっても安らぐことがないということ。
5 大名行列
だいみょうぎょうれつ
Lords' procession
1 江戸時代、大名が参勤交代などの公式の外出に際し、格式に応じた規定の人数・装備などをととのえて行った行列。2 議員・大学病院の教授などが、供を大ぜい引き連れて歩くことを皮肉った語。
6 体鳴楽器
たいめいがっき
Idiophone
それ自体の振動によって音を発する楽器の総称。打つ、振る、こする、はじく、などさまざまな奏法のものがある。
7 私地私民
しちしみん
Private land and people
私有地と私有民。
8 三囲神社
みめぐりじんじゃ
Triple rotation Shinto shrine
東京都墨田区にある神社。創建年未詳。
9 知的直観
ちてきちょっかん
Intellectual intuition
哲学で、超感性的なものや事物の本質を感性的直観の媒介や論証などの手段によることなく、直接的に把握する英知的な認識能力。
10 雲散霧消
うんさんむしょう
Vanishing
雲や霧が消えるときのように、あとかたもなく消えうせること。