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1 道心人心
どうしんじんしん
The Heart of the Tao
宋学で、天理人欲と並んで重視された概念。私欲に覆われない道義(仁義礼智)の心と、私欲に覆われた私意や打算にわたる心。先天の心と後天の作為的な心。
2 入場行進
にゅうじょうこうしん
Entry field travel
多くの人が隊列を組んで、会場・競技場・式場などにはいること。
3 心頭滅却
しんとうめっきゃく
The heart is extinguished
無念無想の境地に達すること。雑念を排して集中すれば、火の中でも涼しく感じるということ。困難な状況にあっても、超越した境地にあれば、苦しくないということ。
4 国家理性
こっかりせい
National reason
国家の存在を至上のものとし、すべてのものが国家の維持・強化を図ることに従属するとした国家行動の基本法則・基準。ルネサンス期のイタリアの都市国家に生まれ、近代ヨーロッパに広まった。
5 民間伝承
みんかんでんしょう
Folklore
ほとんど文献に記されないで、古くから民間に伝承されてきた風習・口碑・伝説・俗信・芸能などの総称。
6 万古不易
ばんこふえき
the end of time
永久に変わらないこと。
7 水墨山水
すいぼくさんすい
Landscape
墨の濃淡のみによって描いた山水画。
8 雲散霧消
うんさんむしょう
Vanishing
雲や霧が消えるときのように、あとかたもなく消えうせること。
9 流体力学
りゅうたいりきがく
Hydrodynamics
流体の静止状態や運動状態での性質、また流体中での物体の運動などを研究する力学の一分野。
10 草草不一
そうそうふいつ
Grass grass Yours truly
手紙の末尾に添えて、走り書きで十分思いを尽くしていないという意を表す語。