四字熟語とは、一般に、漢字四文字が結びついて、構文上ひとつの単語と同様の働きをするもの

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道心人心

どうしんじんしん

The Heart of the Tao

宋学で、天理人欲と並んで重視された概念。私欲に覆われない道義(仁義礼智)の心と、私欲に覆われた私意や打算にわたる心。先天の心と後天の作為的な心。

出国手続

しゅっこくてつづき

Procedures for going abroad

その国以外の国や地域へ行くために出国する人に対して、国境や空港・港などで、出入国審査官がその国の法律に従って出国を確認すること。日本では、入国審査官が出入国港で出国しようとする人の旅券を確認し、出国の証印をする。

教育召集

きょういくしょうしゅう

Officer conscription

旧日本陸軍で、補充兵を教育するために行った召集。

延床面積

のべゆかめんせき

Extended bed area

建物の各階の床面積を合計した面積のことである。建築基準法施行令などの法令では、延床面積ではなく「延べ面積」と表現する。

十万億土

じゅうまんおくど

Ten thousand million lands

この世から、阿弥陀仏あみだぶつがいるという極楽浄土に至るまでの間に、無数にあるという仏土。転じて、極楽浄土のこと。非常に離れている意味にも用いられる。

刑事政策

けいじせいさく

Criminal policy

犯罪の原因を探究し、その対策をたてるための国家の政策。

松山平野

まつやまへいや

Matsuyama plains

愛媛県中央部に広がる沖積平野。南と東は砂岩からなる山地、北は花崗(かこう)岩からなる高縄山地。

合縁奇縁

あいえんきえん

a quirk of fate

不思議なめぐり合わせの縁。人と人とが互いに気心が合うかどうかは、みな因縁という不思議な力によるものであるということ。人と人の結びつきについていうが、特に男女の間柄についていう。

寄生地主

きせいじぬし

Parasitic landlord

農民に土地を貸し付けて小作料を取り立てるだけで、自らは農業にたずさわらない土地所有者。

一切合切

いっさいがっさい

every single

1 全部。残らず。すべて。
2 (あとに打消しの語を伴い副詞的に用いて)全然。いっさい。



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