四字熟語とは、一般に、漢字四文字が結びついて、構文上ひとつの単語と同様の働きをするもの

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近接作用

きんせつさよう

Action through medium

二物体が及ぼし合う力が、物体間に存在する媒質あるいは場の物理的変化を媒介として伝わること。

信賞必罰

しんしょうひつばつ

You never fail to reward good conduct nor to punish evildoing.

功績があれば必ず賞を与え、罪があれば必ず罰すること。賞罰のけじめを厳正にし、確実に行うこと。

七転八起

ななころびやおき

dusting yourself off and trying again

何度失敗してもくじけず、立ち上がって努力すること。

成人映画

せいじんえいが

Adult movie

映倫が、18歳未満の者の鑑賞には不適当であると認めた映画。

奮起一番

ふんきいちばん

to work hard

この上ない力をこめて一気に立ち上がること。いきなり思い立つこと。

深山霧島

みやまきりしま

Rosebay

ツツジ科の常緑低木。九州の火山性の高い山に分布。枝は細かく分かれ、長楕円形の小さい葉を数枚ずつつける。

事項要求

じこうようきゅう

matter request

各省庁が概算要求を行う際に、個別政策の予算要求額を明示せず、項目だけ記載すること。政策が細部まで決定されておらず、予算額が不明な場合などに用いられる。

嫌気代謝

けんきたいしゃ

Aversion metabolism

酸素のない条件下で一連の酸化還元反応によって行われる呼吸。酵母や細菌の行うアルコール発酵・乳酸発酵や腐敗、動物の筋肉での解糖など。

生体電気

せいたいでんき

Bioelectricity

生物体にみられる発電現象。細胞内の物質代謝により細胞膜の内外でイオン分布が不均衡になることによって起こる。

脚下照顧

きゃっかしょうこ

Care under the feet

自分の足元をよくよく見よという意。もと禅家の語で、他に向かって悟りを追求せず、まず自分の本性をよく見つめよという戒めの語。転じて、他に向かって理屈を言う前に、まず自分の足元を見て自分のことをよく反省すべきこと。また、足元に気をつけよの意で、身近なことに気をつけるべきことをいう。



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