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1 道心人心
どうしんじんしん
The Heart of the Tao
宋学で、天理人欲と並んで重視された概念。私欲に覆われない道義(仁義礼智)の心と、私欲に覆われた私意や打算にわたる心。先天の心と後天の作為的な心。
2 二度手間
にどでま
Nidu Tama
一度ですむところを、さらに手間をかけること。
3 反動形成
はんどうけいせい
Reaction formation
心理学で、自我の防衛機制の一。抑圧された欲求と反対傾向の態度が強調して示されること。
4 明日天気
あしたてんき
Tomorrow weather
子供の遊戯の一。下駄(げた)などの履物を蹴り上げて、落下して表が出れば晴れ、裏が出れば雨として、翌日の天気を占うもの。
5 知的直観
ちてきちょっかん
Intellectual intuition
哲学で、超感性的なものや事物の本質を感性的直観の媒介や論証などの手段によることなく、直接的に把握する英知的な認識能力。
6 抑強扶弱
よくきょうふじゃく
Suppressing Strength and Supporting Weakness
強い者の勢いを抑制し、弱い者の立場を擁護する。横暴な強者をおさえ、善良な弱者を助けること。
7 免疫寛容
めんえきかんよう
Immune tolerance
特定の抗原、例えば自己構成成分に対して、免疫反応を示さない状態。
8 御上神社
みかみじんじゃ
Lord Shrine
滋賀県野洲(やす)市にある神社。旧官幣大社。もと三上山上にあったといわれ、祭神は天之御影命(あめのみかげのみこと)。
9 民事事件
みんじじけん
Civil case
私人間の生活関係に関する事件で、民事訴訟の対象となるもの。
10 鬼子母神
きしもじん
Goddess named kishibo-jin
女神の名。千人の子があったが、他人の子を取って食い殺したため、仏はその最愛の一児を隠してこれを教化し、のち仏に帰依(きえ)して出産・育児の神となった。手にザクロの実を持ち、一児を抱く天女の姿をとる。