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1 修己治人
しゅうこちじん
Cultivating oneself and ruling others
自分を修養して徳を積み、世を治めていくこと。自分の修養に励んで徳を積み、その徳で人々を感化して、世を正しく治めることをいい、儒教の根本思想。
2 道心人心
どうしんじんしん
The Heart of the Tao
宋学で、天理人欲と並んで重視された概念。私欲に覆われない道義(仁義礼智)の心と、私欲に覆われた私意や打算にわたる心。先天の心と後天の作為的な心。
3 早坂高原
はやさかこうげん
Hayasaka Heights
岩手県北東部にある起伏のゆるやかな高原。早坂峠(標高約900メートル)を中心とした一帯。
4 特別上告
とくべつじょうこく
Special final appeal
民事訴訟法上、高等裁判所が上告審としてなした終局判決などについて、違憲を理由として最高裁判所に対して行う不服申し立て。
5 表面金利
ひょうめんきんり
Nominal interest rate
金融機関が貸し出しを行うとき、借主との間で約定した金利。
6 権力分立
けんりょくぶんりつ
Respective independence of powers
権力を分散してその乱用を防止しようとする考え方。三権分立はその代表例。
7 神道大教
しんとうたいきょう
Shinto size religion
神道十三派の一。一派として独立できない神道系諸教派の統轄的機能を果たすものとして形成された教派。
8 火焔光背
かえんこうはい
Blaze halo
不動明王などの背後にある、燃え上がるほのおの形をした光背。
9 海流発電
かいりゅうはつでん
Ocean current generation
黒潮などの海流を利用した発電。海中に設置した発電装置のプロペラを海流の力で回転させて電気をつくる。
10 宮之浦岳
みやのうらだけ
Miyanouradake
鹿児島県、屋久島の中央部にある山。標高1936メートルで、九州地方の最高峰。中腹に屋久杉、山頂には屋久笹が茂る。