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1 道心人心
どうしんじんしん
The Heart of the Tao
宋学で、天理人欲と並んで重視された概念。私欲に覆われない道義(仁義礼智)の心と、私欲に覆われた私意や打算にわたる心。先天の心と後天の作為的な心。
2 国際連合
こくさいれんごう
The United Nations
第二次大戦後、国際平和と安全の維持、国際協力の達成のために設立された国際機構。
3 本能主義
ほんのうしゅぎ
Instinctivism
本能を満足させることが人生の目的であるとする考え方。
4 天地玄黄
てんちげんこう
Black and yellow
天は黒く、地は黄色い、の意。天地の色、また、天地。
5 地下結実
ちかけつじつ
Geocapry
地上で咲いた花が、受精後、地中にもぐって実を結ぶこと。落花生などにみられる。
6 年代記物
ねんだいきもの
Chronological facts
年代記に載せる価値があるほどの事件。転じて、珍事件。
7 里人心地
さとびとごこち
Country woman feeling
田舎びて、卑しい気持ち。さとびごこち。さとびごころ。
8 一味同心
いちみどうしん
One Taste, One Heart
同じ目的をもって集まり、心を一つにすること。また、その仲間。
9 三三九度
さんさんくど
exchange cups of sake
祝儀の際の献杯の礼法。多く、日本風の結婚式のときに新郎新婦が三つ組の杯で、それぞれの杯を3回ずつ合計9回やり取りすること。
10 知足安分
ちそくあんぶん
Contentment cheap share
満足することを知らないと、どんなに豊かであっても安らぐことがないということ。