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1 道心人心
どうしんじんしん
The Heart of the Tao
宋学で、天理人欲と並んで重視された概念。私欲に覆われない道義(仁義礼智)の心と、私欲に覆われた私意や打算にわたる心。先天の心と後天の作為的な心。
2 出国手続
しゅっこくてつづき
Procedures for going abroad
その国以外の国や地域へ行くために出国する人に対して、国境や空港・港などで、出入国審査官がその国の法律に従って出国を確認すること。日本では、入国審査官が出入国港で出国しようとする人の旅券を確認し、出国の証印をする。
3 教育召集
きょういくしょうしゅう
Officer conscription
旧日本陸軍で、補充兵を教育するために行った召集。
4 延床面積
のべゆかめんせき
Extended bed area
建物の各階の床面積を合計した面積のことである。建築基準法施行令などの法令では、延床面積ではなく「延べ面積」と表現する。
5 十万億土
じゅうまんおくど
Ten thousand million lands
この世から、阿弥陀仏あみだぶつがいるという極楽浄土に至るまでの間に、無数にあるという仏土。転じて、極楽浄土のこと。非常に離れている意味にも用いられる。
6 刑事政策
けいじせいさく
Criminal policy
犯罪の原因を探究し、その対策をたてるための国家の政策。
7 松山平野
まつやまへいや
Matsuyama plains
愛媛県中央部に広がる沖積平野。南と東は砂岩からなる山地、北は花崗(かこう)岩からなる高縄山地。
8 合縁奇縁
あいえんきえん
a quirk of fate
不思議なめぐり合わせの縁。人と人とが互いに気心が合うかどうかは、みな因縁という不思議な力によるものであるということ。人と人の結びつきについていうが、特に男女の間柄についていう。
9 寄生地主
きせいじぬし
Parasitic landlord
農民に土地を貸し付けて小作料を取り立てるだけで、自らは農業にたずさわらない土地所有者。
10 一切合切
いっさいがっさい
every single
1 全部。残らず。すべて。2 (あとに打消しの語を伴い副詞的に用いて)全然。いっさい。